大東流合気柔術琢磨会

山本道場からのお知らせ

京都文教大学_東洋的身体技法研究会 【山本道場】

 平成27年7月1日(水)、京都文教大学にて臨床心理学教授の濱野清志にお招き頂き、「古武術で学ぶ身のこなし方(主催:東洋的身体技法研究会)」というワークショップを行わせて頂いた。
 座り方(正座)から始まり、立ち方や体軸、丹田の意識など、受講者は今までと違った新鮮な感覚に驚きを示してくれた。
 臨床心理という繊細な分野だからだろうか、皆さん感性が鋭く、それぞれに古武術の身体操作から学ぶことが多くあったようだ。
 特に脱力技法によって相手に与える効果は、臨床心理カウンセリングと同質のものだと言っていただき、心理学的側面からも、この武術(大東流)が効果を発揮すると裏打ちされたように思う。
 確かに、不登校の子や人と話ができない子(対人恐怖症?)、内気な人やストレスで体調を崩した人などが、私の道場に来てから、元気に回復していくのを多く見ている。
 改めて、心と体がつながっていることを実感したワークショップとなった。
 嬉しいことに、受講生や濱野先生から、「またやってほしい!」との声があがり、さらに、一部の受講生は、大東流に興味を持ち、京都道場(京都駅近く)に行ってみたいとまで言っていただいた。
 このような機会を与えてくださった濱野先生に感謝いたします。第2回目は、まだ未定です。
画像は、ワークショップの様子です。(画像をクリックすると拡大されます)

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